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PC内の常駐プログラムを解除する方法

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買ったばかりのパソコンでも、使い続けていくと、さまざまな常駐プログラムがパソコン内を脅かし、更新作業などをくり返して速度や動作が遅くなることがあります。そのため、そういった常駐プログラムを調べ、必要なら解除していくということが必要になってきます。

目次

常駐プログラムとはなにか

パソコン内の常駐プログラムとは、名前のとおり、パソコンを起動させている間はずっと起動しているプログラムのことです。

これは幅広いものがあり、たとえばウイルス対策ソフトなどがそうです。

常にパソコン内で動いていなければいけない目的のために動作しているソフトなので、その動作を切ってしまうと、パソコンに影響を及ぼしかねません。

その他にはパソコンから音を出すために必要なサウンドデバイス、テキストエディタ、スパイウェア対策ソフトなどがあります。

こういった常駐プログラムは画面右下のタスクバーに「上矢印のボタンがありますから、そこをクリックして、常に何のソフトが動いているのかを把握しておく必要があります。

常駐プログラムを解除するために必要な操作

もし、不要な常駐プログラムを調べたければ、デスクトップ画面左下のスタートボタンを右クリックし、「ファイル名を指定して実行」という項目をクリックし、「msconfig」と打ち込みましょう。

そうすると、Windows10の場合「システム構成」が出てきますので、そのタブの中の「スタートアップ」をクリックしてください。

そうすると、常駐プログラムの項目が一気に出てきます(Windows10の場合は、そこからタスクマネージャーに移動してからスタートアップを起動することになります)。

スタートアップメニューを出したら、次はスタートアップの名前を見ます。

ここで何のプログラムかわかる場合はよいのですが、わからなければ名前だけをメモ帳などに控えておき、ネットで調べてみましょう。

Windows10やその他のパソコンで常駐プログラムを調べる操作方法

なお、Windows10の場合にはタスクマネージャーからスタートアップメニューが出ますが、「状態」を見ると一目瞭然です。

「無効」「有効」となっている項目のところをクリックして、パソコン起動時に動かしたくないプログラムがあれば有効から無効にし、有効から無効にしたければ、状態の「無効」または「有効」の項目を右クリックし、切り替えてください。

一番よいのは、どのパソコンでもキーボードの「Ctrl+Alt+Delete」を押し、タスクマネージャーを出してスタートアップメニューのチェックを行ってください。

また、デスクトップ左下のスタートボタンを右クリックしても「タスクマネージャー」の項目は出ますので、どちらでもお好きな方法で出してください。

まとめ

むやみに解除してはいけない常駐プログラムもあります。

ただ、パソコンの動作が重いからといって、何でもかんでも常駐プログラムを解除してしまわないようにしてください。

最初にも申し上げたように、ウイルス対策ソフトは常駐することで外部からあなたのパソコンの動作を守っています。

これを解除するということは、警備施設からガードマンを退去させるようなものですので、決して行わないでください。

また、サウンドデバイスやjava、Google日本語入力といったネットや文書入力のさいに使うプログラムまでも解除してしまうと、パソコンを動かすのに困りますから、音声や文字入力関係のプログラムも残しておきましょう。

不安な場合は、必ずプログラム名を確認してネットで調べ、本当に解除しても影響のないものなのかどうかを確認しながら慎重に行ってください。

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