あなたの大事なパソコンはしっかり守られていますか?万が一コンピュータウイルスに感染したときはどんな脅威があるのか?どんな恐ろしいウイルスがあるのか?初心者の方にもわかりやすいように説明していきます。
目次
コンピュータウイルスの脅威
・コンピュータウイルスについて
わたしがコンピュータウイルスで怖いなと思ったのは、画面を閉じても閉じても出現するウイルスです。
ばつ印を押しても新しいタブが出てくるのでどうしようかと迷いました。どうすることもできなかったのでシャットダウンして事なき終えました。
ウイルスに感染するという事はとても怖くて逃げられないものなんだなと理解する事が出来ました。
・会社でコンピュータウイルスにかかり大変なことになりました
数年前ですがまだそれほどコンピュータウイルスの危険が知られていないときに、メールに添付されていたファイルを開封したところかかってしまいました。
発信元が職場にいる人の名前と同じで文面も怪しくなかったのでうっかり開いてしまったのが間違いでした。
最初は気づきませんでしたが、パソコンのファイルがすべて汚染されて壊れてしまいました。
特に大事な図面が失われてしまったので焦りましたが、幸いハードで落としてしたので最悪の事態はまのがれました。
すぐにネットから外されてしまいワクチンで解消されるまでは仕事がすることができなかったので困ってしまいました。
・外部から乗っ取られる可能性があること
外部から乗っ取られる可能性があることが1番コンピューターウィルスの強い点です。
何気なく公衆無線LANに接続してパソコンを利用していて、貴重な情報が外部から監視されていてその情報がそのまま抜き取れると言う可能性があります。
その情報はクレジットカードのパスワードだったり、銀行の口座番号だった場合、大きな損害を被る可能性があります。
・企業の貴重な情報の漏洩の可能性について
企業の貴重な情報の漏洩の可能性について、最近はどこの企業も対策を施しています。
ところが社外で、イントラの情報セキュリティーに守られていないアクセスをした場合、コンピューターウィルスに感染して企業情報を盗み取られる可能性があります。
企業としても個人としても大きな事故になりかねない事例になってしまいます。
・どんなウィルスにしろ最後にはPCが起動しなくなる
PCに感染するウィルスの恐ろしい所は、個人情報の漏えいであり、それが最も恐ろしい様に思うかもしれません。
ですが、私がコンピュータウィルスで最も怖いと思うのはPCが起動しなくなると言う部分にあります。
なぜなら、PCにウィルスが感染したからと言ってPCに保存していた情報は無くしてはしまいますが、最終手段としてOSの再インストールをすればウィルスは無くなります。
つまり、ウィルス感染を放置してPC自体が起動しなくなる事が最も怖いです。
そうなってしまうと、もうPCを修理に出すしか直す手段がありません。
ただ、起動しなくなった状態でもたまにOSの再インストールが可能な場合もありますが、それはたまにであり殆どの場合はそうではありません。
故に、修理に出すと痛い出費となります。
・パソコンを乗っ取ってしまうコンピュータウイルスもあります!
コンピューターウイルスの中でも最も怖いものは、メールの添付ファイルの中から侵入し感染したことに付かないままパソコンを乗っ取られていることがある点です。
そうなるとネットバンキングやクレジットカードの暗証番号が盗まれてしまったり、プライベートな情報の詰まったメールや写真といった情報も外に漏れてしまうことがあるのです。
このようにコンピュータウイルスに感染すると、パソコンが故障するだけでなく、パソコンに保存しているデータやファイルが全てウイルスに感染するということもあります。
さらに危険なウイルスは、自分のパソコンだけでなく、他のパソコンにも危害を与えることもあります。他にもコンピュータウイルスは銀行口座・クレジットカードなどの個人情報の漏洩という恐ろしいこともあるのです。
どんなコンピュータウイルスがあるのか?
・ハードの情報が洩れるウイルスについて
コンピュータウイルスで怖いと思うのは何といっても、自動的に自分自身のパソコンのハードの情報が抜き取られる類のものです。
ようするに自身のパソコンがのっとられるということにつながるからです。特に無線環境ではこわいです。
・個人情報を抜き取るウィルスについて
個人情報を抜き取るウィルスについては注意が必要です。
特に自分自身のデータだけではなくメーラーの個人情報まで抜き取るウィルスが出てきています。
自身の個人情報だけでは無い方をしっかり考える必要があります。
・必要のない情報を送りつけるウィルスについて
必要のない情報を送りつけるウィルスについては注意する必要があります。
ウェブサイトをふつうに閲覧しているだけで、アクセス履歴をもとに勝手に不要な情報を送りつけるウィルスがありますので注意をしないといけません。
・クレジットカードの情報を抜き取るウィルスについて
クレジットカードの情報を抜き取るウィルスについては、インターネットショッピングが一般的になってさらに脅威の存在です。
虚偽の画面を表示させてクレジットカードの個人情報を抜き取るウィルスまで出てきています。
・ランサムウェアにだけは感染したくないです
昔から様々な種類のコンピューターウィルスが現れましたが、今もっとも脅威的で感染したくないのはパソコンのファイルを人質にとって身代金を要求するランサムウェアです。
一つのウィルスからすぐに亜種が作成されてしまいウィルス対策ソフトでも追いつけない早さで増殖し、感染経路もメールだけではなくウェブ閲覧からもルートもあり、身代金を払ってもファイルが回復する可能性も低いからです。
・私が感染したくないウイルスはデータを人質にするウイルス
私が感染したくないと思うコンピュータウイルスは、パソコンを起動させるとパソコン内のデータを人質にしてお金を要求してくるウイルスです。
このウイルスは実際にお金を支払ってもパソコンが起動する訳ではないので注意が必要です。
・遠隔操作ウイルスの実態
私たちの生活にはもはやなくてはならないパソコン。
その安全性を脅かすウイルスの一つに「遠隔操作型」があります。
遠隔操作型とは読んで字のごとく、第三者によって自分のパソコンを遠隔地から操作され自分の知らないうちに犯罪に加担させられる可能性があるものです。
実際、私のパソコンはこのウイルスに感染し、まったく見ず知らずの人に対してスパムメールを数百件送信していました。
などいろんなコンピュータウイルスがあります。
ウイルスによって、
・個人情報漏洩
・大量にスパムメールを送りつける
・遠隔操作の恐怖
・データを奪われてお金を要求するウイルス
まだまだ他にも恐ろしいコンピュータウイルスは存在します。
あなたの大事なパソコンを守るためにも、ウイルスの脅威をしって対策しないといけません。
自分は大丈夫と思わず、インターネットをするのであれば常に危険がついてくるということを把握しながらインターネットをしていただきたいです。
コンピュータウイルスは知らない間に感染している場合があるのです。
ウイルスの怖さをしる
コンピュータウイルスの感染は気づかないものが多いのですが、感染したときはすぐにわかるウイルスもあるのです。
ウイルスの怖さを知るためにも実際感染したときはどうなるのか?ということが気になると思いますので、ウイルスの怖さを知るために動画で紹介していきます。
知らない間に忍び寄るコンピュータウイルス
あなたの知らない間にコンピュータウイルスに感染している場合があります。実際どんなときに感染してしまったのか?動画で見ていただければわかりますので詳しくは動画をご覧下さい。
こちらの動画では、コンピュータウイルスに感染した経路として、「メール添付ファイルを開いて感染」「USBメモリーから感染」ということがあります。
日常生活でよく使うメールやUSBメモリーから感染するということもあるので見覚えのないメール開いたり、怪しいUSBメモリーを開いたりはしないようにしてください。
こんなにたくさんあるコンピュータウイルス
コンピュータウイルスは本当にたくさんあります。実際感染したときはどうなるのか?という動画があるので、詳しくは動画をご覧下さい。
こちらの動画で紹介しているコンピュータウイルスの種類
・Sugar(シュガー)
・Magistr(マジスチラ)
・Cascade(カスケード)
・Ghost(ゴースト)
・Fujacks(フジャックス)
・Hybris(ハイブリス)
などのコンピュータウイルスがあります。コンピュータウイルスはまだまだ他にもたくさんあり、毎日何百種類ものコンピュータウイルスが出回っています。
まとめ
あなたの大事なパソコンを守るために、ウイルスの脅威を知っておくことが大事です。
決して自分は大丈夫と思わずに、コンピュータウイルスに感染しないために「ウイルスの怖さ」を知っておくことで、未然にウイルスの感染を防止できることがあります。
さらにウイルスに感染しないために、
・知らないメールは開かないようにする
・不審なWEBサイトは見ないようにする
・セキュリティーソフトをインストールする
このようにウイルス感染を防ぐために自分自身でパソコンを守らないといけません。セキュリティーソフトをインストールしていることで、パソコンのいろんな危険から守ってくれます。インターネットを安全にするためにもセキュリティーソフトは必ずインストールすることをオススメします。
セキュリティーソフトについては「大事なPCを守るために重要なセキュリティー」を参考にして頂ければ良いです。